設定の早見表
スマートフォンではメニュー、タブレットとブラウザーではツールバーから設定を開きます。タブレットの広いウィンドウではサイドバーに分類が表示されます。一部の項目は、対応する機能のあるプラットフォームだけに表示されます。
一般
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| 起動時のワークスペース | 前回の一時ワークスペースを復元するか、空で始めるか。初期値は復元 |
| 起動画面 | アプリではワークスペースかプレイリストを選択。プレイリスト設定の同名項目と共通 |
| 波形スタイル | クラシック、モダンで波形の表示方法を変更 |
| タブレットのツール位置とレイアウトのリセット | ツールを左右どちらに置くか選択、または標準配置に戻す |
| 言語 | ブラウザーではドロップダウンで言語またはシステムに合わせる設定を選択。選択はすぐに反映・保存されます。アプリではシステムのアプリ言語設定を使用 |
| ガイドとメッセージセンター | マニュアルの表示、初回ガイドのリセット、ベルと機能ヒントの調整 |
| デコード済み音声をメモリに保持 | ブラウザのみ、初期設定はオフ。オンにすると編集やステム分離で再デコードが不要になりますが、長い曲ではメモリを多く使います |
名前付きレイアウトはツールバーのレイアウトから管理します。レイアウトの保存と切り替えをご覧ください。
ジョグ
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| センターラベルのサイズ | レコード盤の中心ラベルの大きさを変更 |
| ドラッグ感度 | 同じ手の動きで移動する音声の長さを変更 |
| ギアキー | レコード盤の両側に最大4つの感度キーと押し方を設定 |
| 慣性と抵抗 | 離した後に止まる、減速する、動き続ける感覚を調整 |
| ミニレコード盤の慣性 | 小さな半円のレコード盤の、離した後の動作を個別に設定 |
| 長押しでレコード速度を調整 | 全体表示のレコード盤の中心を長押しする速度調整を切り替え |
| ドラッグ時の時間差を表示 | 今回のドラッグで開始位置から移動した時間を表示 |
ラベルの名前、番号、模様はプロジェクトの内容や識別情報から作られます。名前を変更すると文字が更新されますが、プロジェクトに対応する模様の識別情報は維持されます。
ビートとカウントイン
スマート/高速検出、カウントインの拍子と長さ、再生前の音楽を流すかを設定できます。検出結果は聴いて確認してください。ビートをご覧ください。
ボタンとキー
レコード盤の両側の巻き戻し/早送りボタンと、ロック画面の再生カードが表示されます。ボタンを1つ選んで下で動作を設定します。各ボタンの下に現在の動作が表示されます。
メイン画面の巻き戻し/早送りのタップ動作は、固定秒数か前後のクリップに設定できます。拍単位の移動は両ボタン共通の子項目で、ビートが有効なときは前後の拍への移動を優先します。長押しは連続の早送り/巻き戻しで、離すと止まります。この動作は変更できません。
アプリのロック画面の左右ボタンは別に設定でき、秒数、クリップ、速度、動作なしを選べます。プレイリストのロック画面も独自の設定です。プロジェクトのロック画面ボタンとプレイリストのロック画面をご覧ください。
「キーボード」の「キーボードショートカット」で割り当て変更の一覧を開きます。ショートカットキーをご覧ください。ブラウザーでは常に表示され、タブレットとスマートフォンでは物理キーを一度受信した後に表示されます。
フィードバックとプライバシー
触覚フィードバックは対応端末のボタンの振動を制御します。レコード盤をドラッグするときの触感はその子項目で、触覚フィードバックをオフにすると一緒に折りたたまれます。
使用状況データの共有は初期設定でオフです。有効にすると操作の統計を送信します。Firebase がアプリインスタンス識別子や端末情報を処理する場合があるため、匿名のデータではありません。この設定で練習音声やメモはアップロードされません。ネイティブアプリのプライバシー設定からもプライバシーポリシーを開けます。
分離トラックとストレージ
- 分離モデル:状態の確認、ダウンロード、選択、削除。モデルとシステムによって異なるため、利用できる項目は端末の表示に従ってください。
- 分離結果の保存品質:省容量、標準、高。新しい結果の容量と精度に影響し、既存の結果は変換しません。
- レンダリング済みファイル:プレイリストの省電力モードのキャッシュを管理。削除しても必要時に再生成でき、プロジェクトの素材は削除しません。
モデル品質と保存品質の違いは楽器を分離するをご覧ください。
無料版・Pro・お試し
無料で始められます。Pro と Pro 全機能版は買い切りで、現在の機能は同じです。
設定の一行目、GrooveJog Proには現在の状態(無料版、お試し残り日数、Pro 購入済み、Pro 全機能版購入済み)が表示され、押すと購入ページに進みます。購入を復元もそこにあります。すべて購入済みになると、メニューから Pro の項目が消えます。
Jog、速度・ピッチ、仮の A–B ループ、基本のプレイリスト
プロジェクト数の制限なし。端末ごとに 1 件を全編練習、ほかは冒頭 90 秒
各プロジェクトに 3 クリップ。非表示・ロック中・範囲外も数に含みます
長い音源も冒頭 90 秒を分離。全編練習プロジェクトは冒頭 180 秒
すべてのプロジェクトを全編練習。保存クリップ数の制限なし
音源全体のステム分離(端末の技術的制限は適用)
Pro:購入済みの基本機能は無期限で利用でき、修正・基本機能の改善を含みます。独立した新モジュールは別売りの場合があります
Pro 全機能版:購入したプラットフォームで今後実際に公開されるすべてのローカル有料機能・モジュールも含みます。クラウドサービスは対象外です
自分で開始する 7 日間の Pro お試しです。終了後はいつでも 1 回だけ追加の 3 日間を開始できます。それぞれ開始時から暦時間で計算されます。支払い情報は不要で、自動請求はありません。インストールやサンプル練習では開始されません。Android ではお試しはこの端末にのみ記録され、Google アカウントで他の端末に引き継がれず、「購入を復元」でも戻りません。
端末ごとに 1 件、全編練習プロジェクトを選べます。ほかは元の音声の冒頭から 90 秒まで、90 秒より短い素材は全体を練習できます。制限は元の音声上の位置で計算されるため、90 秒を 0.5× で再生すると 180 秒になります。新規作成、読み込み、別名保存の件数にプラン上の上限はなく、名前やプロジェクト全体のメモなどは常に編集できます。
最初の選択は変更回数を消費せず、その後の初回変更もすぐに行えます。変更に成功するたびに 7 日間(168 時間)の待機期間が始まります。次に変更できる日時はアプリに表示されます。期限が来ても自動で切り替わらず、変更回数も貯まりません。キャンセルや失敗では消費しません。前のプロジェクトは冒頭 90 秒に戻りますが、クリップ、メモ、素材、ステムはすべて残ります。
選択中のプロジェクトを削除しても待機期間はリセットされず、次に変更できるまで全編練習プロジェクトがない状態になる場合があります。同じ端末で確認可能なバックアップから元のプロジェクトを復元すると、元の選択も復元できます。通常の読み込み、複製、別名保存は新しい識別情報を使い、パッケージで端末の無料枠は移せません。開き直し、名前変更、再起動でも記録はリセットされません。別の音源への差し替えに元の枠は使えません。
新しいワークスペースは冒頭 90 秒から始まります。読み込み時に全編練習枠を明示的に予約でき、読み込みと保存に成功した時点で選択が確定します。キャンセルや失敗では変更を消費しません。読み込み時や録音後を含むアプリ内のすべてのトリミングは、利用可能な元の音声の範囲内に限られます。
無料版は各プロジェクトに 3 クリップを保存でき、非表示、ロック中、範囲外もすべて数に含みます。一時的な A–B ループは数えません。3 件を超えると境界、名前、色、クリップメモを含むリスト全体が読み取り専用になります。自分で削除して 3 件に戻せます。プロジェクト全体のメモは編集できます。練習範囲をまたぐ、または外にあるクリップはそのまま残り、閲覧や削除はできますが、再生したり境界を変えて制限範囲を使ったりはできません。90 秒のプロジェクトでは 80–110 秒のクリップ全体が利用不可で、80–90 秒には自動短縮されません。範囲内の一時ループが保存クリップを上書きすることもありません。
無料版は通常のプロジェクトでは冒頭 90 秒、全編練習プロジェクトでは冒頭 180 秒を分離します。長い音源にも使え、短い素材は全体を処理します。元の素材は完全なまま残ります。選択変更やアップグレードで残りが自動生成されることはありません。短い結果で既存の長いステムを上書きできないため、置き換える場合は先に自分で削除してください。生成済み範囲の末尾では再生が一時停止し、無音で進んだり元のボーカルに戻ったりしません。元の音声モードではプロジェクトの練習範囲が適用されます。
Jog、シーク、一時ループ、クリップ、パッド、動画、既存ステム、プレイリスト、バックグラウンド・ロック画面再生には同じ元音声の範囲が適用されます。順次再生は範囲の末尾で次の曲へ進み、1 曲リピートは利用可能な範囲を繰り返します。短いステムが先に終わる場合は一時停止します。Pro と有効な試用では全プロジェクトを全編練習できますが、未生成のステムが延長されることはありません。
元の素材、メモ、完全なプロジェクトバックアップは Pro なしで全体を書き出せます。処理後の音声・動画の書き出しとトリミングは現在の練習範囲内に限られ、ステム処理はトリミング後も生成済み範囲に制限されます。未生成部分や無音を追加しません。利用可能な間に開始した処理は、途中で権利が終了しても完了できます。待機中の処理は実際の開始時に再確認し、一括書き出しもクリップごとに開始します。 既存の元ステムファイルも、権利終了後を含め全体を書き出せます。完全なバックアップにはステムを含むプロジェクトパッケージを使ってください。レンダリングしたマルチトラックの書き出しには処理範囲が適用されます。
7 日間の試用と 3 日間の延長が終了するたびに、それぞれ一度、無料の全編練習プロジェクトを選び直せます。確認するまでは以前の無料の選択を維持し、確認後に 7 日間の待機が始まります。返金や購入取消では以前の選択と待機期間に戻り、変更機会は増えません。旧バージョンからの移行では候補を提示して確認を待ち、勝手に選択したりデータを削除したりしません。チュートリアルのサンプルは全体を使え、個人の枠や待機期間には影響しません。
GrooveJog 独自のアカウントは不要です。購入したプラットフォームの同じストアアカウントで復元します。iPhone と iPad は同じアプリで復元できます。プロジェクトファイルはデータを移すもので、購入権利は移らず、変更も自動同期されません。
iOS と Android は別々の購入で、ストア間で自動的に引き継がれません。Chrome 拡張機能の既存ローカル機能は引き続き無料で、モバイル版のプロジェクト・クリップ上限はありません。既存ステムを再生できますが、生成はできません。
Chrome にはモバイル版の全編練習枠と 90 秒の練習制限は適用されません。
地域ごとの実際の価格と購入可能な商品はアプリ内のストア表示をご確認ください。今後のモジュールの公開日は未定です。