転送ページの操作
ローカルネットワーク転送に接続すると、ブラウザーにサービスを提供しているスマートフォンやタブレットのライブラリが表示されます。ここでのプロジェクトやプレイリストの変更は、その端末に保存されます。
アップロードとダウンロード
ファイルやフォルダー全体をドラッグすると、認識できる音声、動画、.gjprojectプロジェクトパッケージをアップロードできます。認識できないファイルはスキップされます。
端末のプロジェクトや素材をダウンロードし、バックアップしたり別の端末で編集を続けたりできます。ページの並び順は表示方法だけで、アップロード順を決めるものではありません。
プロジェクトとプレイリストの管理
ページでは検索、種類による絞り込み、並べ替え、プロジェクト名と説明の変更ができます。ページ内の並び順とアプリのプロジェクトライブラリの並び順は別々に保存されます。
プロジェクト一覧は既定でアーカイブ済みのプロジェクトを隠します。アーカイブ済みを表示をオンにすると表示されます。1件または複数選んでアーカイブを選ぶか、書き出してアーカイブにチェックを入れると書き出しとアーカイブを一度に行えます。どちらの場合もメモを追加できます。アーカイブしたプロジェクトはレコードコレクションに入り、このページにも専用のタブがあります。
プレイリストでは曲を追加・削除し、ドラッグで並べ替えられます。整理後はアプリに戻って再生します。独立したブラウザー版がプレイリストモードに対応するという意味ではありません。
ブラウザー拡張機能でプロジェクトを開く
対応するChrome、EdgeなどのChromiumブラウザーに拡張機能をインストールすると、プロジェクトを選んでブラウザー拡張機能で開くを押せます。拡張機能の新しいタブに転送元と確認が表示され、確認後にインポートします。1回に1プロジェクトを受け取ります。
利用できる拡張機能がなければ、ページにインストール用のリンクが出ます。Firefoxなど直接渡せない場合は、.gjprojectをダウンロードして拡張機能のページへドラッグできます。
プロジェクトを拡張機能へコピーする操作で、その後の編集は自動同期しません。
よくある質問
拡張機能で開くを押しても反応しません。 ブラウザーが新しいタブやポップアップを止めていないか確認し、現在の転送アドレスを許可して再度試します。
アップロード後にアプリの一覧に現れません。 プロジェクト一覧を更新し、ページにアップロードやインポートの失敗が表示されていないか確認します。
複数のプロジェクトを一度に持ち出したいです。 ダウンロードしてから、移動先のワークスペースへ1つずつインポートします。
転送タスク
すべて、進行中、要確認で、このセッションのタスクを絞り込めます。各タスクに転送方向と処理段階を表示します。アップロード・ダウンロードは実際の進行状況、サイズ、速度を表示し、読み込み・パッケージ作成は推定割合ではなく処理段階を表示します。
個別のキャンセル・再試行のほか、未完了をキャンセル・失敗したタスクを再試行も使えます。完了済みのタスクは再転送しません。1件が失敗しても、残りのファイルは続行します。最後の保存処理はキャンセルできません。
再試行は最初から行い、元ファイルがこのブラウザで利用できる必要があります。読み込みが成功して応答だけが失われた場合は、既存の結果を利用します。再試行で読み込んだプロジェクトは元のプレイリストに追加し、同じプロジェクトを重複追加しません。プレイリストが利用できない場合もプロジェクトは保持し、問題を表示します。プレイリストへの追加だけが失敗した場合は、その処理のみ再試行します。
ページが接続されている間はAppからもキャンセルや再試行を要求できます。再試行はまずパソコンの応答を待ちます。ページを再読み込みしたり閉じたりすると、元ファイルへの参照が失われる場合があります。「ブラウザに保存を引き継ぎました」は、ディスクへの保存を確認したという意味ではありません。